新しい家族を受け入れるということ

以前、獣医師が「経済的弱者ペットを飼うべきではない。」と発言してネットで賛否両論がありました。この発言に対しては少し言い方が悪かっただけで、この獣医師の言うことに納得していました。しかし、なんで賛否両論あるのだろう?と、批判している人の話に耳を傾けてみると「経済的弱者はペットを飼ってはいけない決まりがあるのか?」というものがありました。
私は恵まれたことに祖父母と父母、そして兄弟と住んでおり、経済的に困って病院に行かないということはありません。ではもし何も出来ない、どこが痛い、辛いと伝えられない存在で家族の経済的余裕がなかったら?家族を病院に行かせることもできず、結果苦しめてしまい、早くに命をたたせてしまうかもしれない。もしかしたらもっと長生きして楽しめたかもしれない。そう考えたらどうでしょうか?
私は今もペットは飼っていますが、今年の夏に家に住んでいた猫を亡くしました。健康診断で見逃されてしまった癌が進行していて結果的に苦しみながらでも伝えることができないまま天国へ行ってしまったことを悔やんでいます。
ペットはおもちゃではありません。健康診断もワクチンも時には手術も必要な家族です。そして、人間のように苦しみを伝えられません。ただ可愛いから、では務まりません。

その命を請け負う覚悟、環境がないのなら「経済的弱者はペットを飼うべきではない」。

ペットを飼ってみたいです

私は今賃貸マンションに住んでいます。
賃貸ということで、ペットを飼ってはいけません。
また、実家に住んでいた時も持家だったにも関わらず、ペットを飼ったことがありません。
実家の母はペットを飼うことにとても反対していたので、ペットを飼うことが出来なかったのです。
周囲の友達が犬を散歩していたり、猫を飼っていたりするのを見る度にとても羨ましいな、と思っていました。
今はまだ賃貸に住んでいるのでペットを飼うことができませんが、いつか家を購入したらペットを飼ってみたいです。
自分の家族と同じようにとても愛してあげたいです。
子供たちもペットと過ごすことによって、生き物への愛情を深めることが出来ると思いますし、何よりも毎日癒されそうです。
尊い生命であるので、家族と一緒にとても愛情を持って過ごしてあげたいです。
大変なことも、困ったこともあるでしょう。
それらを家族と一緒に乗り超えていき、楽しい日々を送ってみたいです。

ハリネズミを飼い出して毎日の生活に 張り合いが持てるように

わたしは30歳になる女性です。わたしは長年、幼稚園教諭として働いてきていますが、短大のころから今までずっと一人暮らしをしてきました。もちろんわたしもこの年齢なので、何人かの男性とお付き合いをしてきたことがありましたが、同棲はしたことがありませんでした。そんなわたしですが、1年前より、ハリネズミを飼い始めました。たまたまペットショップでハリネズミを見つけて、そのかわいらしさに一目惚れし、すぐに購入することを決めました。ハリネズミ同棲は暮らし始めてから、仕事から自宅に帰るのがすごく楽しみになり、毎日の生活に 張り合いが持てるようになりました。ハリネズミはペットですが、このハリネズミが居てくれることで、自宅にいても1人ではないという感覚になり、さみしい思いをせずに過ごすことができています。またハリネズミを飼い出してから、自宅に人が来ることが増え、明るくなった気がします。ハリネズミを飼い出して、ほんとうに良かったです。

ペットを飼うという責任

ペットを買うのは簡単ですが、飼うのはとても大変なことです。
野生ではないペットたちは、一生自立することができません。人間の子供たちはいずれ親から離れて自立していきますが、ペットは生涯お世話しなければいけません。

ですからペットを飼うというのはペットの一生を面倒見る責任を負うということです。ぬいぐるみのように古くなったら新しいぬいぐるみを買うわけにいかないのです。

一生面倒見る覚悟を持って迎えいれなければいけないのです。それが飼い主の義務です。
ペットは沢山の愛や癒し、笑いや幸せを家庭に運び続けてくれる愛しい存在です。

ペットは毎日を一緒に過ごしてくれるかけがえのない存在になるでしょう。でも、ペットは飼い主のために生きているわけではありません。ペットにもペットの一生があります。

同じ命を持って生きています。当たり前ですが人間のエゴを押し付けるだけでなく、ペットの一生も尊重して幸せな時間を共有できたら理想的ですよね。

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