一見爽やかに見えるスポーツ後の汗も対策をしないとイヤな臭いが漂ってくる

アスリートの人達から出る汗は、何とも言いようのないほどきれいに見えます。

懸命になって仕事やスポーツをして汗をかいた後は、爽快感があります。

けれども、そんな汗もしばらく経つと臭いを発してきます。

出て直ぐの汗だったらそれほどにおう事はありませんが、時間が経過するとニオイの元となる雑菌が増えてしまうのです。

自分では気付かない臭いでも、他人にとっては異臭になっている場合もあります。

本人には感じ取れないニオイなのです。

知らないうちに傍にいる人を不愉快にさせてしまっているのです。

私自身、多汗症なので、若い頃は苦労しました。

暑い季節は汗をすぐに拭いとっても、すぐさま汗が噴き出すので、タオルも汗でベタベタの状態。

それをバックにしまっておいたら、中にあった物全部が汗臭くなっていました。

部活動や体育の授業を外の運動場で行ったときは、汗が染みた体操服に土や砂がこびりついてしまいドロ状になり、洗っても落とす事ができず、シャツに土の色がついてしまい茶色い色のシャツになり色が抜けなかったのです。

母が毎日擦って洗っていたのです。

今現在では若い頃のように汗をかくことはなくなりましたが、久しぶりにかいた汗のにおいを嗅ぐとなんとなく懐かしくなります。

良い思い出です。

ジムやサロンに行くような暇も余裕もありませんから、テレビを見ながら行うダイエットやエクササイズをしています。

そんな中十数年続けてやっているのが、階段を上るときには爪先立ちをして上る事です。

中途半端なつま先立ちだと余計に脚が太くなるそうなので、上までしっかり上げたつま先でしっかり立って上がっていきます。

家の中でも、外でも、どんな靴を履いていても心がけています。

毎日の暮らしの中で階段を上る場面が結構あって、通勤時の駅など軽く運動できる場所は多くあります。

高校に入った頃から継続して行っています。

当初はとてもきつかったのですが、継続してやっていくうちに階段を上る場合には爪先立ちでのぼっていかないと落ち着いていられないくらいに慣れました。

お蔭で、『足首も細くてスラットしてて羨ましい』なんてほめて貰える脚を維持できています。

エステティックサロンやハードなスポーツジムも興味はあるのですが、会社への往復などに無理なく毎日続けることができます。

階段であがるときに爪先立ちで上るのは今すぐできる、お勧めの美容法の一つなのです。

今年の夏の季節は非常に暑くてものすごい汗をかきました。

本人は感じなくてもまわりの人達には匂いがしていないかと心配していました。

制汗シートを使って拭ってはいたのですがわたしが汗臭いのではないかとかなり気になりました。

自分の体臭って自分では大丈夫なんだけどそれが他人になると不愉快なものになったりするので、常に汗の臭いを心配していますが、まわりの人間はその事を言ったりすることはできませんよね。

汗の時期は消臭シートは必需品です。

外にいる時でも室内でも携帯するようにしています。

あたしも他人の体臭を感じてしまうことがあります。

同じ室内にいる時とか圧迫感のあるところとかだととても強く感じてしまうのです。

自分が嫌な思いをしたことがあるため、人が嫌な思いをしないようにという風に考えているのです。

汗をかくのってとても健康的なのですが、他人に不快な気持ちにさせてしまうことがあります。

日常生活の中で気を使っていきたいことの1つです。